PIONEER社製BDC-S02J−BKをお勧めします。
DVD-DLドライブではデュアルレイヤSACD盤のCD層リッピングはできません。

PCM-S1には、PIONEER製ドライブ用部品が付属しています。
PIONEER製以外のDVDドライブユニット装着をご希望の方はご購入時に相談願います。
DVDドライブユニットはフロントベゼルを取り外して、アルミ無垢製化粧ベゼルを装着します。
オリジナルDVDドライブ開閉ユニットはメカルカル式ですが、現在電磁駆動式開閉ユニットが標準オプション品として用意されています。
PCM−S1のフロントパネルに装備されたTACTイッチを押すとコンパレーターが反応します。
するとサブメカニズムの電磁ソレノイドが作動して、DVDドライブユニットのTACTイッチが押されます。
スイッチが押されたことによるDVDユニットのインジケーター点滅をcds光センサーが検知し、PCM−S1のフロントパネルLEDを点灯させます。
オリジナルの開閉ユニットはメカニカル式なので開閉スイッチのストロークが長く、パワースイッチなどとフィーリングが異なってしまいましたが、
電磁駆動ユニットの利用によってDVDドライブ開閉フィーリングはクリック感のあるTACTスイッチになり向上しました。
DVDドライブユニットのLED光パワーレベル感度調整用トリマを装備していますので、様々なモデルに対応可能になっています。
(下記の電磁式開閉キットはDVR-109用です。)
上記電磁駆動式開閉ユニットは、ドライブユニットの改造なしに装着可能です。電磁駆動開閉基板の電源にPC電源ユニットのケーブルを装着します。
(電磁駆動DVDドライブ開閉ユニットCOPS-1001は、株式会社イケオン殿の開発商品です。)