推奨サウンドカード

RME社製HDSP9632をお勧めします。

低jitter・ドライバの安定度・バイナリー一致などの理由で推奨できるサウンドカードです。

お近くの販売店で入手が困難な場合の入手方法

 

RME社製サウンドカードはWCMワードシンクモジュールがオプションで用意されています。

一般に、ワードシンク機能はワードシンク回路を装備したD/A変換ユニットと共に用いるものです。

WCMワードシンクモジュールにはサウンドカード側にある発振周波数と同じ周波数の発振モジュールが装備されています。

WCMの電源はサウンドカードから供給されますが、サウンドカード側のクロックを用いるよりもWCK側クロックを用いた方が低jitter化が可能です。

(下記のサウンドカードはHDSP9632/9632WCMです。)  

 

PCM−S1のバックパネルには、マザーボード上のPCIソケットを必要としない拡張カードを装着するオプションスロットを装備しています。

(MicroATXマザーボードは、フルサイズATXよりも拡張基板スロットが2本少ないので、PCM−S1ではワードシンクやファンコントローラー基板を装備するためのAUXスロットを設けました。)