PCM−S1のエアフロー設計

ファンレス機よりもファン制御機をお勧めします

安定動作と長寿命のためにシャーシー内排熱には留意しましょう。

 PCM−S1はマザーボード上の電解コンデンサー寿命向上を考慮したエアフロー設計になっています。

(下記写真のマザーボードは温度検証時に搭載したものです。)   

PCM−S1のバックパネルには、シャーシー内部の熱気を排出するためのファンを搭載することが可能になっております。

(静音マシンを製作される場合には、ファンコントローラーを用いて静音ファン回転数を制御することをお勧めします。ファンレス化を行う場合は充分な検証が必要です。)

Pentium4 2.6CGHz搭載機で主としてDVD再生を行う場合は、リアファンは必須です。

(ファンレスという言葉にこだわあまりシャーシー内廃熱が不十分なマシンも散見されます。)