2002年3月

815EによるPentium3マシン

ダクトで外気を導入してファンレスCPUクーラーを冷却

電源ユニットのカバーを外し、放熱性向上を試みました

ディスクドライブはローコストMITSUMI製CD−RWを採用

HDDは富士通製40GB×2台搭載

 

検証結果:波形編集ソフト使用時には思いの外負荷が重く、オンボードビデオでは音の途切れが発生しました。

当時採用した60Φ空冷ファンでは、オーディオ用として満足する騒音レベルには達することができませんでした。

 

2002年8月

845DによるPentium4水冷マシン

韓国製水冷CPUクーラーを搭載

静音型と称する電源ユニットを搭載

ディスクドライブはリコー製DVD+RWを採用

HDDはシーゲート製80GB×2台搭載

 

検証結果:樹脂材質に問題があり、3ヵ月後リザーバータンクにひび割れが発生し冷却水が漏れた。

80Φ空冷ファンを吹き付け式で搭載する電源ユニットの騒音レベルはオーディオ用途として不満足。

 

2002年11月

845DによるVIA C3空冷マシン

http://www.ikeon.co.jp/audio199.htm

独デルタトロニック製ファンレス360W電源ユニットを導入

サーマルコンポーネンツ製ファンレスCPUクーラーを搭載

VicsTechnology製ファンコントローラーユニットによる空冷ファン回転数制御

Seagate製160GB×2ATA−133ハードディスクを搭載

 

検証結果:ファンレス電源ユニットによる騒音レベル低下は再生音の向上にもつながった。

ファンコントローラー導入は運転騒音レベルの低下だけではなく、動作信頼性の向上にもつながった。

MatroxG550ビデオカードを用いたC3マシンの場合、波形編集ソフト使用時のパフォーマンスは不満足なレベルだった。

 

2003年2月

845DによるPentium4ハイブリッド冷却マシン

(水冷+ペルチェ冷却+ラジエータ空冷)